レンダラー

はじめに

レンダラーは、その名の通り、画面出力を司る機能です。 EnviMVCでは、開発者が好みのテンプレートエンジンを自由に組み込むことが出来ます。

標準で3つのレンダラーと、自動エスケープ機能の付いた、3つのレンダラーを提供します。

Tips

Viewコントローラーで記述する、レンダラーオブジェクトは、アクションコントローラーで生成しても構いません。

その場合は、Viewコントローラーを使用しません。 レンダラでdisplay()したあと、return false;または、単に、return;return Envi::NONE;等の方法で、Viewコントローラーへの遷移を止めて下さい。

クラスリファレンス